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盆栽・サボテン・多肉植物の育て方

小品盆栽とミニ盆栽の魅力

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小品盆栽・ミニ盆栽・大品盆栽のそれぞれの魅力と相違点を楽しみ方を通じてご説明します。


小品盆栽 ミニ盆栽 の誘い

はじめに、
盆栽といえば、大きくて迫力のある松柏類(松)をイメージする方が多いと思います。
1年を通して葉の常緑は保たれ、年間を通して同じ風情を楽しめます。
松は、「もみじ」のように春は新緑、秋は紅葉と色彩の色の変化は少ないと思われますが、四季に応じてその季節時折の風情の変化を楽しめます。
そういった事から、松(黒松)は盆栽の王様と位置づけられている方も多いです。

そんな松を身近に楽しもうと、自宅の庭に盆栽棚を拵え、楽しもうと試みます。
ただし、庭が広くて遠くからでも眺めることができる環境であれば問題ありませんが、住宅街や郊外のニュータウンにお住まいの方は庭が少し狭いと感じられる方が多いです。
実際に、近隣のニュータウンでは6坪~10坪程の庭で、物干しスペースやエアコンの室外機などある場合は極端に植物を育てるスペースは少なくなります。
奥行きも自宅の外壁から90cm位の場所しか空いていない場合もございます。

そういった背景から、昨今、ミニ盆栽をはじめ、小品盆栽にスポットが当たっています。
そもそも、ミニ盆栽とは、鉢植え根際からてっぺんまでの樹高が10cmほどの樹木盆栽になります。
手のひらに収まるサイズで、なんとも愛らしい風情を醸し出しています。

一方、小品盆栽とは、10cm~20cmほどの樹木盆栽になります。
ミニ盆栽よりも、一回り、二回り大きさがあり、枝数も多いです。
樹形も、大木をそのまま縮小した様な姿が魅力的です。
その辺、樹木の種類も多く、培養鉢・飾り鉢のレパートリーも豊富です。

どちらを選ばれるか人それぞれですが、女性や若者はミニ盆栽が流行っている傾向にあります。値段も手頃なものから高級なものまで種類も豊富なのが嬉しいです。
ただ、圧倒的に重要が多いのは、小品盆栽です。
毎年、1月に行われる雅風展では展示出品中8割が小品盆栽です。
樹木の種類、樹形のレパートリーの数、鉢の汎用性、扱いやすさ、どれを取っても初心者からでも安心して楽しめるサイズだと見受けられます。

育て方の相違点

大きな盆栽は、スペースは取りますが、迫力があり、枝数も多いですので見劣りしません。
植え替え頻度も少なく、水やりもミニ盆栽よりか頻度は少なくて済みます。

それに比べて、小品盆栽・ミニ盆栽は鉢の中の土の量が少ないです。
そのため、頻繁に水やりを行なわなければなりません。
直射日光をガンガン、鉢の方まで当て続けると鉢の温度がすぐに上がり、2・3時間ですぐにカラカラになる種類もあります。
そういったことから、大きな盆栽よりも手間がかかります。

それぞれ、メリット・デメリットは何かしらあります。
管理するスペースが無いという物理的なデメリットを解消する為には、引越しするくらいしか選択肢がありません。
しかし、基本的な手入れ方法や種類・大きさに応じた管理方法を学べば、物理的なデメリット以外は解消できます。

そんな事から、小品盆栽・ミニ盆栽というのは、デメリットはありますが、知識・経験を蓄えることによって容易に育てることが可能になります。
実際に、小品盆栽300鉢以上を一人の70代の男性の方が管理されています。
周りは住宅の塀に囲まれ、洗濯物を干すスペースも確保しながら、家族の了解を得て楽しんでおられます。

工夫一つで、小品盆栽・ミニ盆栽を楽しむという意気込みがあれば、何かと解決策は十二分にあると信じています。

その楽しみ方の一つとして展示会風に飾(台)に乗せて楽しむ様を紹介します。

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コーデックスの整枝の簡単なやり方

コーデックス整枝のやり方

 
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サボテン 育て方,多肉植物 育て方


今回は初心者の方でも安心して整枝を楽しめる様に、簡単なやり方の手順を紹介します。
そもそも、多肉植物(コーデックス)は自然に生えている様、そのものを楽しみます。
葉の柄や大きさ、模様など、見方は多種多様にあります。
そこで今回は、樹齢何十年も経った古木の風情を若木でも楽しめるように、盆栽風に楽しめるように工夫しました。
大木をミニチュアにした様、まさに日本古来からある盆栽です。
盆栽の整枝といえば難しい印象を持たれますが、ちょっとした基本を押さえれば、誰でも簡単にできます。
手順通りにやれば、上記の樹木に関しましては、5分ほどの作業で済みます。

ただし、多肉植物は盆栽の松とかと比べると簡単に折れますので、アルミの細い針金で2~3重に巻いて針金の強度を調整してみてください。
無理に枝を曲げるのではなく、枝の筋道を考え、風向きと空間を創造すれば自ずと盆栽風に変身します。
ちなみに、風向きは一方方向として考えます。

以上、まだまだ説明が足らない点があるかと思いますが、詳しくお聞きしたい方はメールにて受け付けております。
 完成写真2


ご質問はメールにて info@u-yokoen.com

サボテンの接木の簡単なやり方

サボテンの接木のやり方

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サボテン 育て方,多肉植物 育て方


今回は初心者の方でも安心して接木を楽しめる様に、簡単なやり方の手順を紹介します。
そもそも、サボテンは実生が良いとされています。なぜなら、根張りが良く、サボテン本来の形を維持し、きめ細かい文様が生まれます。
もちろん、実生は欠かすことのできない繁殖方法です。
ですが、なにせ実生は時間がかかります。一センチ大きくするのに一年以上かかる物もザラにあります。

そこで、今回は短期間で大きく立派に育てる方法(接木)の紹介です。
実生に比べて約3倍のスピード、物によれば、5倍以上の物もあります。
ただ、接木は無理に人工的に栽培する方法ですので、成長の早い台木の成長に穂も合わせますので、節間が荒く、現地球本来の物とは似ても似つかないものも存在しかねます。
しかし、成長が早いので、そこは接ぐ種類を選んでキレイに見える台木と穂とのバランスを考えます。

初心者の方にオススメの台木は、万能選手の竜神木です。
続いて、袖ヶ浦、三角柱と色々な柱サボテンに接ぎます。プナ属のボンニアエなどは団扇サボテンの仲間ですので、団扇サボテンに接ぎます。
マミラリアなどの刺物などは、球型の短毛丸に接いだりと、穂とのバランスを考えて行っております。

初心者の方はまずは竜神木で挑戦してみてください。
案外、最初から簡単に接木が出来たりもします。ただ、寒さには弱いですので、冬季は部屋の暖かい所で管理してください。

だいたい接木をしてから、約10日程で活着します。その後、セロハンテープをはがして、風通しの良い所で管理してください。
良い方法は、接いですぐにカットした所を殺菌して、扇風機で10日間当ててやると活着率があがります。
あと、接ぐ台木はカットする10日前から断水した方が良いです。
水をやった期間が短いとカットした時に導管から水が溢れて、活着の妨げになります。

以上、まだまだ説明が足らない点があるかと思いますが、詳しくお聞きしたい方はメールにて受け付けております。
 完成写真2


ご質問はメールにて info@u-yokoen.com

多肉植物などの管理で注目する点

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盆栽・サボテン・多肉植物の通販及び生産・直営店での販売をする上で、特に注目して欲しい点が3あります。

まず1つ目は風通しの良いところで管理することです。当店で扱っております商品は、気候の涼しい環境を好みます。

続けて2つ目は直射日光をガンガンに必要としている植物の販売だけではないという理解です。扱っている大半の商品は半日陰か日陰の商品が多いということですので、初心者の方(会社勤めの方、忙しい方)でも楽しめる品を豊富に取り揃えております。

最後に3つ目は盆栽もサボテンも多肉植物も基本用土や水遣りの仕方は似ている部分があるという点です。ですので、置く場所、水遣りの回数など、簡単な知識があれば、一緒に楽しむことができます。やり方次第では、数を大量に増やしたとしても手間はあまりかからないのが実情です。現に店頭販売先でのお客様も盆栽・サボテン・多肉植物を同時に大量購入して育てていますが、要点を押さえれば容易に楽しむことができると仰っております。


盆栽の手入れ方法に関しましては、親戚が営む盆栽園で10年間技術を学び、初心者の方でもわかりやすい説明の仕方を心がけております。
サボテン・多肉植物に関しましては、有機栽培農業学校で農業の基礎を学び、ネギの根から採取できる抗生物質を基本用土と堆肥に混ぜて植え込みをするなど、実際に優良農家さんでしか知らないような栽培方法を取り入れております。詳しくは、はじめて育てる方が知っておきたいことに記載しております。
多肉植物の種類も、パキポディウム(グラキリス、エブレネウム、ブレビカウレ、ウィンゾリー、ラメリーなど)を中心に多種に渡って代理店から仕入をしております。
マダガスカル島だけの固有種の販売だけでなく、アロエアガベ、今人気のハオルシアの生産販売もしております。
ハオルシアの植え替えや管理方法も随時写真付きで紹介する次第です。


当店のサボテン・多肉植物の商品ページにアップしている商品に関しましては、プラ鉢で植え込んであるものが多いです。
何故かと申しますと、お客様は千差万別です。それを踏まえて、鉢選びも千差万別です。
ですので、当店では購入されたお客様の希望があれば、当店オススメの陶器鉢への植え替えの手間代は無料で行っております。
陶器鉢は信楽焼をはじめ、瀬戸焼常滑焼丹波焼、がございます。当店オススメ鉢のサンプル画像も随時更新していきます。



育て方・作り方画像

ハオルシアの育て方

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       土1

               土2

                 手順1~4

                手順5~8

                   手順9~12

                 手順13~16
今回紹介するハオルシアの植え替え作業ですが、あくまでも当店がオリジナルで実施している点ですので、お客様の環境や育て方などで配合する用土なども変わるかもしれません。当店が用意する土などは細かく土壌診断した上で配合の種類を変えております。その辺は独自の見解です。

まず、基本的に行っている手順の紹介です。写真を見ていただければ分かるかと思いますが、簡単に補足します。
バークチップやヤシの実チップはあく抜きして天日干し乾燥したものを使用しております。

抗生物質入りバーク堆肥は、市販のバークにネギの根に生まれた菌培土を混合したものです。ミコリーザスタートを入れても代用できます。

広葉樹完熟堆肥は滋賀県のくつきバークを使用しております。保水性に大変優れ、根の絡みも抜群です。

硬質赤玉土極微粒は1mm~1.5mmまでのものを使用しております。
オリジナル配合用土は硬質赤玉土微粒4割、ひゅうが土微粒1割、鹿沼土微粒1割、矢作砂微粒1割、パーライト微粒1割、竹炭小粒1割、カキ殻石灰0.3割、肥料0.7割を混ぜます。その他 植物の状態を見て、米ぬかや油かす、真砂土や建材用砂も追加で混ぜ合わせます。

続きまして、手順4である切断した葉ですが、捨てずにティッシュに包んで日陰の涼しい所に置いて管理してください。ハオルシアはその葉からも発根します。ということは、一枚が一個のハオルシアになります。

手順6のヤシの実チップは必ず突いて圧縮してくだい。突かないと隙間が多くなり、グラつきの原因になります。

手順9の所では広葉樹バーク堆肥大粒の上に抗生物質入りバークを敷いています。ですので、広葉樹バーク堆肥大粒を敷いてから抗生物質入りバークを敷きます。

手順11のもう一度バークチップ小粒を入れる際に、円錐状に山に盛って入れてください。ハオルシアを植え付ける際に、上から揺すって固定を促すためです。これをしないとなかなかハオルシアは固定しません。ハオルシアが止まるまで左右に揺すりながら下げて植え付けしてください。 盆栽の植え替えでもこの手法はよく使いますので、大事な点です。

手順13の際は竹箸で十分に突いて固定を促してください。ここでの注意点は押して用土を入れるのではなく、押して特に引いた時にしっかり土が根際に入るように慎重に作業を行ってください。無理からに突くと根を傷める原因になります。

そして最後になりますが、植え替え後はすぐに水をあげて下さい。できれば、カルキ抜きの水をご使用下さい。大丈夫かと思いますが、抗生物質の効果を損ねる恐れがあります。特に死んだ水ではなくて生きた水をあげてください。生きた水とは酸素を多く取り込んだ水のことです。土の中に酸素を送ることによって植物の活性を促します。以上、簡単ではございますが、説明させていただきました。ご不明な点はメールにてご質問下さい。
今回の作業時間は遅くても5分位でできる作業になっておりますので、参考にしてみてください。
 完成写真2


ご質問はメールにて info@u-yokoen.com

通販サイト運営者紹介 店長日記

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店長の浦部 陽平です。

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